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映画レビュー インセプション

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見たの6年以上前だからほとんど覚えてねえわワハハ

ネタバレあります。

あらすじ

 

「多分こんな感じの映画だったわ!」程度の記憶しかないし結構間違ってると思うぞ!

 

夢は人の無意識が反映されるとされている。

主人公は「他人の夢に入り込む機械」を持ち、夢をいじくりまわすことで他人の無意識を操り、対象者を現実世界でも自分の思う通りに動くように仕向ける仕事をしている。

 

夢はいくつかの階層があり、夢のなかでさらにその人の夢に入り込むことで、より深い無意識へとたどり着くことができる。

一方であまり深く潜りすぎると夢に自分が飲み込まれ、現実世界に帰ってこれなくなる。

(たしか夢の中で死ぬと1段階浅い階層に戻れる)

 

あるクライアントの夢にもぐり込んだ際に「なかなか無意識の中心にたどり着かねえなぁ」って感じで深く潜り込んでいった主人公は深部で「死別自分の妻と子供」にであう(離婚だったかも)。

何故他人の無意識の中に自分が失った家族がいるのか――。夢の中で妻に責められ葛藤する主人公、果たして今自分がいるのは夢なのか、それとも今までが夢だったのか――。

 

解説

あらすじすらちゃんと覚えてないのに解説なんて書けるわけがないだろ!

 

感想
2010年に見た映画の中では5本の指に入る面白さだった記憶がある。

世界一有名な阪神ファンがカッコよかった(小並感)